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Peakon
最終更新: 2025-01-24
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Peakon統合システムユーザーとしてWorkdayレポートを実行する

Peakon統合システムユーザーとしてWorkdayレポートを実行する

セキュリティ
  • システム機能領域内の次のドメイン:
    • カスタムレポートの作成
    • 管理: すべてのカスタムレポート
    • レポートタグ管理
Workday でカスタム レポートを作成し、テナント内のデータを分析し、Peakon との同期に関する潜在的な問題を特定します。
特定のフィールドのデータが Workday から Peakon に同期されていない場合は、Peakon 統合システム ユーザー (ISU) としてレポートを実行してトラブルシューティングを行うことができます。
  1. アクセス カスタム レポートの作成 タスク。
  2. タスクを完了する際には、次の点を考慮してください。
  3. オプション
    説明
    レポートの種類
    高度なレポート結果は、グラフやワークレットに複数の見出しや小計とともに表示できます。
    [詳細設定]
    を選択し、
    [Web サービスとして有効にする]
    オプションを選択します。
    パフォーマンスに最適化
    インデックスのないフィールドを使用する必要がある場合は、
    [詳細設定]
    タブのチェック ボックスをオフにします。
    データソース
    必要なデータ ソースを選択します。
    [パフォーマンスの最適化]
    チェック ボックスをオンにすると、Workday は表示されるオプションをインデックス付きデータ ソースのみに制限します。標準またはインデックスなしのデータ ソースを表示および選択するには、チェック ボックスをオフにします。
  4. [OK]
    を選択します。その後
    、カスタム レポートの編集
    タスクにリダイレクトされます。
  5. セクションで、カスタム レポートに表示する
    フィールド
    ごとに行を追加します。
  6. (オプション) プラス記号をクリックして別の列を追加します。
  7. [出力] の
    横にある
    [共有
    ] 列で、レポート定義の共有オプションを指定できます。
    特定の承認済みグループおよびユーザーと共有
    を選択し、ISU を選択します。
  8. [OK]
    を選択してカスタム レポートを作成します。
これで、特定のフィールドについて ISU の観点からデータを分析できるカスタム レポートが Workday に作成されました。
(オプション) カスタム レポートの横にある省略記号 (
Web サービス
ビュー URL
Workday XML)
をクリックし、Peakon ISU のユーザー名とパスワードを入力すると、レポート結果を XML 形式で表示できます。
レポート値が返されない場合は、ISU にこのデータを表示するためのセキュリティ権限がないことを意味します。